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大震災を引き起こす、地震兵器?! [読後感]

最近読んだ

「勃発! サイバーハルマゲドン -2012年、滅亡する白人エリート-」

著:ベンジャミン・フルフォード

2012/4/5 初版

KKベストセラーズ

 ベンジャミン・フルフォード.jpg

この作者の本は初めて読んだのですが、

闇の支配者、オバマは操られている、東日本大震災は地震兵器で起きたなど 

とても過激なことを書くジャーナリストなのでどんな人かチェック↓

来歴

外交官の家庭に生まれ、若くして来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュコロンビア大学を卒業。 『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長の職を経験。2005年7月マスターマインド金成泰宏と正式にエージェント契約、マスターマインド所属。2009年に日本国籍を取得し帰化した[1]

日本の国内メディアでは殆どタブーとされているようなテーマに度々言及し、それを正面から問題提起するスタンスで多数の書籍を発表している。またメディアの在り方をも強烈に批判している。近年は『 9・11テロ捏造―日本と世界をだまし続ける独裁国家アメリカ 』(徳間書店)や『 暴かれた9.11疑惑の真相。 』(扶桑社)で、9.11の同時多発テロおよびそれ以降のアメリカの暗部等をも広く扱うようになった。

一方でアジアとの協調を主張し、日本はアジアと連携し堕落した西洋社会の支配を打ち破るべきだ、と主張している。 

  • 19世紀から20世紀にかけてのカナダ随一の大富豪であったジョージ・テーラー・フルフォード(George Taylor Fulford)の曾孫にあたる。
  • 17歳のとき家を出て、アマゾンの原住民(北ペルノシピボ族)と暮らしていた。
  • 朝まで生テレビ!やワールドビジネスサテライトなどのテレビ番組に出演した事があるが、無難に終わってしまうことが多い。※TVではヤクザに関係した問題に言及する事ができない。
  • 2000年に NHKが放送したドキュメンタリー ハローニッポンの「世界に伝える日本経済」の主人公として取り上げられる。
  • 著書『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』の中で、「日本は些細な理由で 鈴木宗男を逮捕し、サハリンの利権を欧米に奪われた」と主張。ちなみに鈴木宗男は自身の公式サイトでこの本を紹介している。
  • 著書『ヤクザ・リセッション-さらに失われる10年-』の中で崇仁協議会(京都の同和団体)と東京三菱銀行との係争事件を取り上げ、東京三菱銀行を非難。後に崇仁協議会は公式サイトでこの著書を紹介している。
  • 武富士の武井保雄会長に対し、「貴方の体には刺青があるそうですが」と質問し、インタビューを打ち切られた事がある。武井逮捕後には「日本人は金貸しを嫌悪するが本当は銀行のほうがもっと悪いことをしている。武井会長を逮捕するなら銀行の頭取も逮捕すべきだ」とも書いた。
  • 『SPA!』の連載「憂国妄想マンガ ニッポンの未明」では、漫画家のさかもと未明と共に、鈴木宗男などの政治家・元大蔵官僚・ヤクザなどにインタビューし、石井紘基議員などの政治家・官僚・銀行員の暗殺事件や、バブル後の不良債権処理といった「日本の暗部」に言及している。
  • 2006年3月に責任編集雑誌『REAL JAPAN』を創刊。「日本を本気で変えたいと思う人への起爆マガジン」と銘打ち、中曽根康弘、中丸薫、松崎敏彌がインタビューに、勝谷誠彦、カレル・ヴァン・ウォルフレン、宮崎学、ロバート・ホワイティング、植草一秀が対談に、岡留安則、寺沢有、天木直人、さかもと未明らが執筆陣として参加している。
  • 9.11同時多発テロをはじめとした「アメリカの暗部」に関して主張するようになったきっかけとしては、評論家の中丸薫に「日本の暗部に付いては詳しいけど、世界の暗部に付いては知りませんね」と9.11に関した資料を渡された事に起因する。また、早期からアメリカの自演を指摘していた平和運動家のきくちゆみとも自ホームページ等で対談等が掲載されている。
  • 植草一秀の痴漢事件に対し「りそな銀行の不正に関した国策逮捕の可能性がある」とし、冤罪の可能性があると発言した。調査結果では、植草教授と同じ事を調べていた人間が同じく痴漢で捕まった2つのケースや、その他に自殺したケース等などが多々あることも付け加えた。植草教授はこの件についての書籍を発売する2日前[要出典]に痴漢で逮捕されており、この度まずい箇所を削除されて再発売が決定している。[要出典]
  • 2007年4月、日本国籍を取得したことを、自らのブログで公表した。
  • 2008年10月から、まぐまぐより有料メールマガジン「ベンジャミン・フルフォードの国内外金融・経済・政治のウラ事情レポート」を発行している。
  • 2009年のムー2月号にて、CIA・NSA関係者から聞いたとするUFO問題についてのインタビュー記事が掲載された。
  • 2009年2月、イルミナティエイジェント疑惑について否定したが、三百人委員会とコンタクトを取っていると発表。
  • 母国語である英語とフランス語、日本語以外にも、スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・北京語を操ることができる。

 出典:Wikipedia

 タブーが大好物の人みたいです。

この本もタブーが満載!

嘘か本当かは置いといて中立の立場で読んでみると

なるほどと、思う部分が多々ある。

海外、特にイスラム圏に行ったことがある人はわかると思うが

自爆テロの日本の報道と海外のそれとは大きく違う。

アジア イスラム圏の新聞一面は、血だらけ死体だらけだ。 

死体や流血を見せないマスコミの規制も日本はとても強いが、

それ以上に、事件の裏側が日本のマスコミだと見えてこない。

 多少過激な週刊誌にしたところで、やっていることは弱い者いじめばかり

力が強いクライアントや、政府批判は少ない。 

 もちろん、宗教の違いや国の状態も違う。

こうゆう平和ボケ日本だから、呑気に暮らせるのかもしれないが

大震災も地震兵器起因かもしれないとなるとそんなことは言っていられない。大言壮語を感じられる方もいると思いますが眉に唾をつけながら一度読んでみては!?半日あれば読めちゃいます。 

あらすじ、感想は下記追記から〈ネタバレ注意〉

 

 

 


あらすじ&感想 

2010年~2012年と世界は大きく変わった。

俗にいう「アラブの春」「リビア戦争⇒カダフィ暗殺」「東日本大震災」「シリア危機」、これらは「闇の支配者」が仕掛けたサイバー攻撃だ。

チュニジア、エジプトで起きたアラブの春はSNSを最大限活用した市民革命と言われている、しかし掘り下げて取材してみるとどちらも最初は革命と言うような大それた行動ではない。

チュニジアのジャスミン革命の発端は小さな町の警察官にわいろを要求された若い露天商が、わいろを断ったために嫌がらせを受け屋台を壊され、青年は怒りで警察署の前で焼身自殺を図る。

イスラムでは自殺は禁止されていて、焼身自殺はもっとも強い抗議の意思表明となる。

これが発端で貧困層の抗議行動になるが、最初は反政府の旗頭は立てていなかった。

 抗議デモを広めたのはツイッター、フェースブックなどのSNSというのはよく知られているが、反政府デモに大きく様変わりしたのはアメリカ軍が用いたSNS内でスパイ活動を行えるソフト「オンライン・ペルソナ」を使ったからだ。

このソフトの最大の特徴は本来仲間内だけで使用されているSNSに侵入し、閲覧解析だけではなく自動的に作成した人格とプロフィールで彼らが最も信用できる人物になりすまし、目的をすり替える。

言語は自動的にアラビア、ペルシャ、ウルドゥー、パシュトゥー語に変換される。 

なんともSF映画にでてくる話のようだが、2010年アメリカ上院委員会で「真面目な発言作戦」作戦実行の許可を得ている。

ウィキリークスのジュリアン・アサンジは2011年インタビューで

「フェースブック、Google、yahooなどアメリカのでかいIT企業は、アメリカの情報機関専用のインターフェースを実装している。別にこれら大企業が情報機関よりということではなく、企業としていちいち記録、ログを提出していたのではコスト的に合わないので個人情報にアクセスしたいなら勝手に見てよ、というだけ」

といったような立証している。

東日本大震災に関しては、地震兵器による攻撃。

福島第一原発事故はサイバー攻撃による爆発と言い切っている。

「オーロラ」という極秘プロジェクトで2007年アメリカで発電所のハッキング、ウィルス混入で爆発させた実験を成功。

その狙いは、地震に関しては東北のサプライチェーンの破壊。

原発は石油高騰による莫大な利権とのことだ。

『闇の支配者』とは?!

欧米権力エリートのことで大きく分けて3つ

1、イタリア・バチカン

古代アトランティス文明の末裔と自称。その皇帝の血脈を基礎としている。信仰はアトランティス太陽神。キリスト教を裏で操っている。ハルマゲドン思想を持つ。

2、英国フリーメイソン

大航海時代を経て「沈まぬ帝国」を築いた大英帝国を裏から支配してきた。ユダヤ教の約束の地という神話に基づきソロモンの栄光を復活させようとしている。エルサレムを世界政府の首都にする思想をもつ。

3、ナチス

ヒトラーとブッシュを生み出した闇の支配者の最強硬路線の勢力。「神は存在しない」という単純明快な思想。何をしても罰を受けないと考える。現在はブッシュ一派を追放し、グノーシス派へ回帰している。

彼らの目的は、単なる利権や破壊ではなく、白人覇権国家の世界征服だということらしい。

 だんだん荒唐無稽な話になってくるが、現代から近未来のSFだと思えば、さらっと読めます。

 

 


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