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アキバに鉄道モチーフの雑貨店、新鋭クリエイター起用のデザイン雑貨も。 [新玩具]

JR秋葉原駅電気街口のアキハバラデパート跡地に開業する駅ビル「アトレ秋葉原1」内に、鉄道をモチーフにした雑貨店「TRAINIART」(トレニアート)が11月19日にオープンする。ジェイアール東日本商事が展開する同店は「鉄道をもっと楽しむ」をコンセプトに、洗練されたデザインの雑貨を取り揃えた鉄道デザイングッズの店だ。

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「TRAINIART」は生活に身近な鉄道の魅力を、さまざまな視点から表現・編集。“洗練”“ホンモノ志向”“ストーリー性”の3つをキーワードに、デザインと機能にこだわったデザイングッズを展開していく。

オリジナルブランドでは新鋭のクリエイターを起用。線路の分岐点や終電時刻をトレードマークにした「LINE&NUMBER Series」(ショルダーバッグ 1,680円/税込み など)、鉄道車両や車両ナンバーの持つ独特な存在感やカラーリングにクローズアップした「k-4ki Series」(Note Jacket - MODEL 山手線・京浜東北線・総武線 1,050円/税込み など)、駅やホーム、旅先での出会いのストーリーを手ぬぐいにのせて表現した「TaBi IRO Series」(旅色手ぬぐい 電車・駅弁 1,575円/税込み など)と、どれも従来の鉄道グッズの常識にとらわれない、新しいタイプのグッズだ。

このほかにも「鉄道」をモチーフにしたアイシングクッキー(秋葉原限定商品も)やオリジナルポストカード、鉄道関連書籍なども販売する。鉄道ファンはもちろん、それ以外の人でも楽しめそうな「TRAINIART」、秋葉原を訪れる際には、足を伸ばしてみてはいかが?

米国で爆発ヒットの玩具「ズーズーペット」、日本でも着実にユーザー掴む。 [新玩具]

昨年夏に米国で発売され、爆発的なブームを巻き起こした玩具「ズーズーペット(ZhuZhuPets)」。日本ではセガトイズが販売権を獲得し、4月から国内での販売を開始しているが、これまで3か月の累計出荷数が25万個を突破したことが明らかになった。4~7歳の女児層を中心に、着実にユーザーを掴んできているようだ。 

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「ズーズーペット」は米セントルイスに本拠を置くセピア社のハムスターのペット玩具。素早く走りだしたかと思うと突然止まったり、まるで1匹1匹が生きているかのように動いたり、楽しい鳴き声やおしゃべりをしたりと、本物のハムスターと遊んでいる、ときにそれ以上の体験ができるのが売りだ。

そして、基本のハムスターにお部屋と遊びパーツを組み合わせてその中を走らせたり、アクセサリーでお世話をして遊べるのも「ズーズーペット」の特徴。ハムスターはそれぞれ違ったカラーリングと名前があり、コレクションする楽しさやハムスターを乗せて走らせる車やスケートボード、お部屋やすべり台、回し車などのほか、お世話遊びをするアクセサリーも充実している。

米国では1,200万個以上を出荷し、特に昨年のクリスマス商戦時期は飛ぶように売れ、小売店の店頭に並べるとすぐに売れるほどの人気を博した。そのため、「クリスマスの子どものプレゼントに」と思ってもモノがない事態に陥り、オークションでは10倍以上の高値で取引されるケースも見られたという。また、2010年のトイ・オブ・ザ・イヤー大賞を受賞したほど、業界からも高く評価されている。

日本でも8月下旬に新色2色(オレンジ/サーモンピンク)を投入してラインアップを拡充するほか、夏休み期間には各種体験イベントやハムスター本体をプレゼントするキャンペーン、ハムスターのお洋服のデザインコンテストなどの開催も予定。米国のような大ブームを巻き起こすことができるのか、今後の展開に注目しておきたいところだ。
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