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着々と進む次世代自販機設置、年内に渋谷駅に3台&池袋駅に1台登場。 [近未来]

今年8月、東京のJR品川駅構内に2台設置され、「大型タッチパネル」「高度なマーケティング頭脳」「デジタルサイネージ・ネットワーク」を持つ自販機と話題を呼んだJR東日本ウォータービジネスの“次世代自販機”。現在は品川駅と東京駅で展開中だが、12月25日以降、年内に渋谷駅と池袋駅にも設置されることになった。

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今回設置される場所は次のとおり。

◎渋谷駅
・2番線ホーム(山手線内回り)恵比寿方面(12月25日正午頃~)
・埼京線・湘南新宿ライン連絡通路 恵比寿方面(12月26日正午頃~)
・3・4番線ホーム(埼京線・湘南新宿ライン)中央付近(12月26日正午頃~)

◎池袋駅
・7・8番線ホーム(山手線外回り)目白方面(12月27日正午頃~)

“次世代自販機”は47インチの「大型タッチパネルディスプレイ」を搭載した自販機。自販機の上部にはセンサが搭載され、これにより顧客属性(年代・性別)を判定、属性毎にお勧め商品を表示する(※映像は保存できず、個人情報の記録もできない)という、マーケティング機能を備えている。「日経トレンディ」2010年12月号で発表された「2011年ヒット予測ランキング」では9位にランクインするなど、来年以降の本格的な展開に注目が集まっている自販機だ。

なお、同社は2011年3月までに100台程度、2012年3月までにさらに400台程度を目指し、本格展開をしていく。

東京駅に次世代自販機5台設置、2011年3月までに100台程度展開へ。 [近未来]

今年8月、東京のJR品川駅構内に2台設置され、「大型タッチパネル」「高度なマーケティング頭脳」「デジタルサイネージ・ネットワーク」を持つ自販機と話題を呼んだJR東日本ウォータービジネスの“次世代自販機”。先行展開では売上が通常の自販機の約3倍となり、自販機の前に人だかりができるなど、数々の好結果を導き出した。そんな“次世代自販機”を11月16日から東京駅に5台設置(※2日間で設置)。これを皮切りに、2011年3月までに100台程度、2012年3月までにさらに400台程度を目指し、本格展開をしていく。
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“次世代自販機”は47インチの「大型タッチパネルディスプレイ」を搭載した自販機。通常の飲料自販機は商品のダミーと購入ボタンがズラリと並んでいるが、“次世代自販機”はタッチパネルディスプレイがその機能を代替えしており、遠隔配信されるコンテンツや、選択した商品の詳細表示なども行う。

また、自販機の上部にはセンサが搭載され、これにより顧客属性(年代・性別)を判定、属性毎にお勧め商品を表示する(※映像は保存できず、個人情報の記録もできない)という、マーケティング機能を備えている。

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実際、先行展開が行われた品川駅では、「男性が63%、女性が37%」「男性の中では、30代が最も多く、次に20代が多い」といった顧客属性が分かったほか、「30代男性の朝は、微糖/ブラックの缶コーヒーから始まる」「30代男性の健康ドリンクは、朝は『リポビタンD』、夕方から夜は『オロナミンC』と『レッドブル』」「働き盛りの30代男性、夕方から夜に、実は甘めの飲料(果汁飲料、「カルピス」等)の飲用が増える」「深夜には、ミネラルウォーターと『ポカリスエット』が急増」といった飲用シーンの分析も行われた。

ちなみに、こうした飲用シーンの分析をもとに、新しい商品の開発も行われている。11月16日に発売する「青森りんご100」は、“次世代自販機”のマーケティングデータから開発された商品。従来「果汁飲料は女性に好まれる」と考えられていたが、データでは「男性が、夕方から夜に購入する」ケースも多いことが判明したため、男性にも訴えかける商品を心がけ、開発が進められたという。


単語次第で続きが変わる動画CM、文具メーカーのYouTube広告が大ブレイク。 [近未来]

いまやメディアでも頻繁に紹介されるほど、多くの人に楽しまれているネット動画。いったん動画が注目されれば、その話題は動画サイトのみならず、世界の人々に知られる例も少なくない。下手な宣伝費用をかけるよりも効果があると、CM動画に力を入れる企業も多いが、いま、フランスの文房具メーカーが制作したYouTube広告が注目を集めている。この広告、ただのCM動画ではなく、驚くような仕掛けを用意しているのがミソだ。
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話題を呼んでいるのはフランスの文房具メーカー「BIC」が販売している修正テープ「Tipp-Ex」の広告。CM動画のストーリーは「NSFW. A hunter shoots a bear!」(http://www.youtube.com/watch?v=4ba1BqJ4S2M)という動画から始まる。とある森の中、テントの外で歯を磨いているハンターの後ろから忍び寄ってくるのは、のしのしとゆっくり歩くクマ。カメラの撮影者に促され、慌ててそばにあった銃を手に取り、ハンターがクマに銃口を向けると、画面にはクマを撃つか撃たないか、2択のボタンが現れる。



しかし、面白いのはここからだ。ボタンを押したジャンプ先のページでは、銃を向けていたハンターが「クマを撃ちたくない」と言うと、画面から手が飛び出し、画面右側に掲載されているバナー広告の画像から「Tipp-Ex」を取って、動画タイトル「A hunter shoots a bear」の「shoots」の部分をテープで消してしまう。すると、消した部分は入力項目になり、しばらくするとハンターが「上に何か入力してくれ」と要求。ここから先は、「A hunter ○○○ a bear」の○○○の部分にユーザー自身が何らかの単語を入れて、ストーリーを決めろというわけだ。

あとは適当に単語を入力すれば、そのタイトルに合った動画が楽しめる。例えば「Like」と入れると、感動的な音楽と共にハンターとクマが左右から近づき抱擁して、ハッピーエンド。似たような意味の「Love」にすると、今度はハンターがクマに片膝をついてプレゼントを見せ、喜ぶクマはハンターに抱きつくといったストーリーが流れ、かなりバリエーションは豊富そうだ。ただし「Believe」など、制作者側が想定していないパターンの場合は、「エラー」と書かれたボードを持った画面が現れる。

また、同じ単語でも単語の変化によって違う結末が見られる場合があるようだ。例えば「Go」と入力すると、なぜか木の間をゴールに見立ててPKを行うシーンになり、キーパーを務めるハンターの前を突然ストリーキングの女性が通過。ハンターが見とれている間に、クマがボールを蹴ってゴールを決めてしまう。これが「Goes」になると、2人並んでリズムに合わせて踊るシーンに(Danceと入れた場合と同じ)、「Go to」と入れるとタイマーをセットして仲良く記念撮影するシーンが現れた。

「Tipp-Ex」のYouTubeチャンネルは今年8月の開設ながら、すでに再生回数を1,100万回以上再生されるほどの人気に。各国の人から動画を楽しんだ声や、自分が何の単語を入れたかなど、多くのコメントも寄せられている。果たしてどれほどの結末のバリエーションを見ることができるのか、皆さんもぜひ一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

次世代自販機は“頭脳”を搭載、顧客属性を判定してお勧め商品表示。 [近未来]

JR東日本ウォータービジネスは8月10日、最先端技術を駆使した次世代自販機の先行展開を開始した。設置場所はJR品川駅の中央改札内コンコースと、3・4番線ホーム(横浜方)の計2台。jihannki.jpg

今回設置された次世代自販機は、大きく3つのポイントがある。一つ目は47インチの「大型タッチパネルディスプレイ」。通常の飲料自販機は商品のダミーと購入ボタンがズラリと並んでいるが、次世代自販機はタッチパネルディスプレイがその機能を代替えしている。また、このディスプレイでは、遠隔配信されるコンテンツや、選択した商品の詳細表示なども行う。

二つ目は「高度なマーケティング頭脳」。自販機の上部にはセンサが搭載されており、これにより顧客属性(年代・性別)を判定、属性毎にお勧め商品を表示する(※映像は保存できず、個人情報の記録もできない)。これにより、季節や時間帯、環境に応じた商品訴求を行い、需要を喚起するのが狙いだ。また、商品が売り切れた際には画像が消滅し、機内在庫がある商品に自動的に置き換わるため、赤ランプ(売り切れ)が表示されることがない。

三つ目は「デジタルサイネージ・ネットワーク」。WiMAXネットワークで絶えず新鮮なコンテンツを配信するほか、災害発生時には、遠隔操作により飲料を即時に無料提供する仕組みも用意した。

ほかにもコンビニ向け等の特殊形状商品の販売もできる特殊ラックの採用や、モバイル用FeliCaリーダ/ライタによるモバイルサイトへの誘導など、従来の自販機とはひと味もふた味も異なるものとなっている。

今後の計画では、年内には東京近郊のJR東日本エキナカでの展開をスタート。2年以内をめどに約500台を展開する予定だ。




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