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消費税増の影響はどこに?! [経済]

周知のとおり消費税が上がる。

この問題の是非、波及効果の分析は他の専門サイトに任せるとして、

この消費税増で何が起こってどうなるかを考えてみました。

札束.jpg

前回3%から5%に上がったのは1997年4月 15年前です。

この時、ここぞとばかり高い商品(住宅、車など)が売れました。

私も、子供ができ手狭だった賃貸MSから分譲MSをこの時期に購入した1人です。

バブルがはじけて何年か経っており、どうせまたすぐ、景気がよくなり買ったMSも高値で売れるかも^^なんてバカな妄想をしてました。

その後、何が起きたか・・・

消費税が5%になったとたんに売れなくなり、MSの価格が値下がり始めたのです。

半端な下がり方ではありません。

今まで4000万↑していた物件が3000万↓になっていました。

今回は2014年4月 8%になり、さらに1年半後には10%になるみたいです。

こうなると高いものを買う人は、激減するのではないでしょうか。

でも、家やMSを建設する方たちは仕事をしなければ食べていけません。

また、値下げをして売る→利益が減る→給料が減る→節約する→物価が下がる

これって、デフレスパイラルってやつ?!

当然、大企業は増税前に高い価格で売って利益をプールするんでしょうけど中小企業や個人事業主はそうもいかないんじゃないですかね。

好景気は 儲かっている企業 6に対して、儲かっていない企業 4

不景気は 儲かっている企業 4に対して、儲かっていない企業 6

の割合といわれていますが、最近の不景気は

儲かっている企業 3に対して、儲かっていない企業 7

(企業数比、売り上げ比ではない) 

になっているようです。

儲かっている企業も先々の不安で内部留保を増やし、社員の給与を抑えてる状況。

この点は個人も同じで、先々の不安で貯蓄率が高まっている。

先々の不安で結婚しない、子供をつくらないetc

日本における「先々の不安」を解消しないといくら消費税を上げても意味がないかも。

現行法だと個人事業主も、企業も年商1000万以下だと消費税支払い義務はないし、消費税も請求できないはず。

こういった人たちを集めコミュニティーを作ったほうが結構安心して暮らせるかもしれない。

まるで、江戸時代の長屋のように・・・


タグ:消費税

休眠預金を国が活用?! [経済]

【休眠預金】⇒民間銀行で10年、ゆうちょ銀行で5年出し入れのない預貯金

知ってましたか?

この休眠預金1000億円が、銀行の利益になっていたことを。

http://www.youtube.com/watch?v=j1QRWDOsI4A&feature=player_embedded

ではなぜ休眠預金になったのでしょう。

・預金者が死亡した。

・通帳、ハンコを紛失した。

子供のころに作った通帳などを忘れている。

単純計算で国民1人1000円弱の休眠預金があることになりますね~

個人にとっては、たいした金額ではないかもしませんが

積もり積もると1000億!!

1000.jpg

政府の決定で2014年から、このお金を公的に活用する方針が決まった。

使い道は、ベンチャー企業や、NPO、震災などで資金繰りに困っている企業に低利で融資

問題はこれに対し、全国銀行協会は9日

「国民的な理解を得られ、立法の上、新しく発生する休眠預金に限る」とのこと。

じゃ、今までの休眠預金はどうなるんだい、おーい!

おまいら人の金預かっときながら、取りに来なかったら

自分のものにするなんて、ドロボーじゃねーか。

銀行丸儲け^^;

こうなったら、1000円でも100円でもほったらかしてた預金を

みんなで解約して、休眠預金を少しでもなくそーぜ!!

  
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日本人8割は「目的なき貯蓄」、3か国比較調査で意識の違いが浮き彫りに。 [経済]

東京スター銀行は、日本(東京)、中国上海)、米国(ニューヨーク)在住のビジネスパーソン900人(20~40代、各国300人)を対象に「貯蓄に対する意識調査」を実施した。この3か国の比較により、貯蓄に対する意識の違いが浮き彫りとなっている。

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調査ではまず、「貯蓄目的があるか」について質問。すると日本人の約8割(76.7%)は「特に明確な目的や使用用途がなく、念のために貯蓄」と回答した。この“目的なき貯蓄”は中国人の46.0%、米国人の28.7%よりも圧倒的に高い割合だ。

また、「将来のための人生設計があるか」の質問では、日本人の約4割(39.7%)が「人生設計(ライフプラン)を持っていない」と回答。この“人生設計がない”人の割合は、中国人が6.3%、米国人は22.3%で、やはり日本人とは異なる傾向が見られる。

続けて「定期的に貯蓄しているか」を質問。その結果、日本人が最も低く4割程度(43.0%)にとどまったのに対して米国では7割近く(66.0%)に達し、さらに米国人の8割近くは貯蓄のために「欲しいものがあっても我慢している」「生活を切り詰めるなどの努力をしている」と回答した(日本人は約6割程度)。この結果を同行は「貯蓄好きの日本人、消費好きの米国人というイメージを覆す結果」と分析している。

そして「将来のお金に対する不安感」については、日本人の約9割(91.0%)が「不安」(不安を感じる+やや不安を感じる)と回答。さらに自分の将来が「良くなると思う」(今より良くなると思う+今よりややよくなると思う)と答えた人は約3割にとどまり、同数値が7~8割を超えている米国人や中国人と比べ、将来に対して非常に悲観的な結果となっている。


☆東京スター銀行による各国の“貯蓄像”
・具体的な貯蓄目的や人生設計もなく、将来への希望もない「日本人」
・具体的な人生設計を持ち、その実現のために貯蓄や投資に励む「中国人」
・生活を切り詰めてまでも、定期的に貯蓄を行う堅実な「米国人」

お年玉の支出平均は22,040円、昨冬との比較では4分の1が「増える」。 [経済]

大人になれば、兄弟や周囲の友人らにも子どもが生まれ、次第に増えていくお年玉の出費。いつしかもらう側からあげる側に回ったとき、しみじみと「自分も大人になったなぁ」と思う人も多いかもしれない。そんなお年玉について、住信SBIネット銀行は調査を実施した。
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この調査は全国の20~60代の男女5,158人を対象に行われたもの。まず、お年玉をあげる予定についてたずねたところ、予定がある人は69.5%、ない人は30.5%となった。あげないと答えた30.5%(1,537人)の“あげない理由”としては、「あげる対象がいないから」(71.5%)がトップ。これに「あげる対象はいるが、会う機会がないから」(21.8%)、「収入(ボーナスなどを含め)が減ったから」(4.5%)、「その他」(2.2%)と続いている。

次に、あげると回答した3,585人を対象に質問。あげる人数は「2人」(26.6%)が最も多く、以下、「3人」(19.9%)、「4人」(11.9%)、「5人」(11.8%)、「6人」(5.7%)の順に。全体の平均は「3.53人」だった。

では、金額についてはどのように考えているのだろうか。お年玉をあげる対象(学校種別)と一人あたりにあげる金額の平均額を比較したところ、学校種別が上位になるにつれ、約2,000~3,000円増加していくこと分かった。また、あげる側の年代別比較を見ると、年代があがるにつれて金額は増加し、60代はほかの年代よりも一人あたりにあげる金額が最も多い結果となっている。

具体的な金額(お年玉の総額)では、「10,001~20,000円」(24.9%)がトップ。これに「5,001~10,000円」(19.1%)、「20,001~30,000円」(16.8%)、「~5,000円」(16.4%)、「30,001~50,000円」(14.1%)が続き、全体の平均は「22,040円」となっている。

ちなみに、今冬あげるお年玉の総額を昨冬と比較してもらったところ、「変わらない」(65.2%)が最も多いものの、4分の1は「増える」(26.8%)と回答。その理由としては、「あげる人の年齢が上昇した」(62.7%)、「あげる人数が増えた」(31.9%)と、自然要因が多くを占めている。


「自分へのご褒美」いくら出す? 平均額は40代男性がトップで28,004円。 [経済]

仕事や勉強など目標に向かって頑張った証と、自分へのねぎらい、そして次のステップへモチベーションを高める意味などを込めて“ご褒美”を買う人は多いが、実際、どの程度の金額を自分への“ご褒美”として使う人が多いのだろうか。クロス・マーケティングは「自分へのご褒美」に関する調査を実施した。
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この調査は全国の18~59歳の男女2,000人を対象に行ったもの。まず、「自分へのご褒美」の購入金額についてたずねたところ、最多は「1万円~5万円未満」(27.4%)となった。男女別に見ると、「男性」は「女性」よりも購入金額がやや高く、平均額の差は約4,000円となっている。

より細かく、性・年齢別に平均金額を見ると、最も高いのは「男性40代」で28,004円。次いで高いのは「男性30代」でほぼ同額の27,915円となった。一方「女子学生」では「1,000円未満」の割合がほかの層と比べて高く、平均金額は12,808円で最も低い数字となっている。

そして購入商品別に見ると、「食品飲料」「お菓子デザート」では、ほかの商品と比べて「1,000円未満」の割合が高い結果に。なお、最も高いのは「旅行ツアー」で、平均金額は52,325円だった。


毎月の貯金は3人に1人が「していない」、その理由は9割が「余裕がない」。 [経済]

なにか高いモノを買うために、将来の生活のために、不測の事態に備えるために――。さまざまな理由で貯金をしたい、しようと考える人は多いが、いざコツコツと貯めようと思うとこれがなかなか難しいのは、誰もが経験上感じているところだろう。そこでハイアス・アンド・カンパニーは、どのように貯金が行われているのかを探るべく、「貯蓄に関する意識調査」を実施した。

この調査は10代から70代までの男女2,412人を対象に行われたもの。まず、「月々の貯蓄はしていますか?」とたずねたところ、「している」は63.7%、「していない」は36.3%となり、3人に1人は貯金をしていないことが明らかになった。

次に「毎月いくらくらい貯金をしていますか?(ボーナス月以外の通常月)」とたずねると、トップは「1万円以上~3万円未満」(25.2%)に。これに「3万円以上~5万円未満」(12.6%)、「1万円未満」(12.5%)、「5万円以上~10万円未満」(9.2%)が続いている。

では、毎月の貯蓄をしていない人に対し、貯蓄しない理由をたずねたところ、約9割が「貯蓄するだけの余裕が無い」(86.6%)と回答。加えて「月々の貯蓄をしていないことに不安を感じることがあるか」をたずねたところ、約9割が「不安」(「不安を感じる」59.5%+「どちらかというと不安を感じる」29.9%)と答えた。この結果から、「貯蓄をしないことに不安を感じながらも、貯蓄ができない」という家計の厳しい現状が浮き彫りとなっている。

さらに「貯蓄の主な目的」についても質問。するとトップは「老後の資金」(27.3%)で、以下、「目的無く貯金」(18.8%)、「子ども教育費」(15.6%)、「住宅購入」(9.3%)、「生活費」(9.3%)と続いた。

ちなみに、平成21年の“勤労者世帯の平均貯蓄額”は1,203万円という数字が出ているが、「もしこの金額のお金があったら何をするか」についてたずねたところ、「貯金」(33.6%)がトップ。これに「老後の資金」(25.7%)、「国内・海外旅行費」(18.5%)が続き、1,000万円以上を持っていたとしても娯楽には使わず、蓄えに回したいという節約志向がうかがえる結果となっている。

なお、この調査では「お金を貯めこんでそうなタレント」についても聞いている。その結果、トップはタレント業以外にも飲食店経営などを手がけている「島田紳助」に。以下、「春日俊彰(オードリー)」「タモリ」「みのもんた」「松本人志」の順となった。

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