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知識人ってどんな人のこと?! [トピック]

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知識人ってどんな人なのか考えてみた。

知識人とは単に知識を持っている人を意味しているわけではない。もしそうであるなら大工さんも、料理人も床屋さんも、それぞれの分野で豊かな経験と知識を持っているから知識人になってしまう。

それでは、ある分野の経験と知識を積んでその世界の頂点に立った人をそう呼ぶのか?

う~ん、少し近づいたけどなんか違う気がする。

ググってみると

「自分の専門領域以外の知識を持っていて、それを社会のために行使する人間のことである」by 四方田犬彦さん

そうか、社会に貢献できないとダメなのよ~

それに、四方田さんは

「もっとも知識人になることが難しいのは、大学で社会科学や哲学といった人文系学問を教えることを職業としている人間だろう。彼らはそれを専門的知識として蓄積し、教育という労働行為の資本として活用することはできても、それを大学の塀を超えて現実に活用することがまずできないからだ。なまじ覚えた学問という枠組みが彼らをそうした行動から阻んでしまうのである。彼らの発言は専門の知識に庇護されることはあっても、その知識の背後にある秩序を相対化することがほとんどない。だから大学教授が知識人になるためには、駱駝が針の目を潜る以上の努力を重ねなければならない」

ほほ~、ずいぶん厳しいことを言うのね。

大学教授の大半が知識人じゃないなんて

「これまで、自分に似つかわしくないと考えられたことを、面倒くさがらずに引き受け、自分の利益にも業績にもならないことを買って出ることが肝心。何もわざわざあんなことまでしなくても…と人に陰口を叩かれることこそ、知識人の条件かもしれない。アマチュアであることが知識人の第一条件である」by エドワード・サィード

利益にも業績にもならないことを、買って出るって無私の精神ってこと?

ってことは、ギャラもらってテレビのワイドショーになんか出ないはず・・・

なるほど、TVに出てる自称「知識人」は怪しいのか、、、 

木元教子みたいな人のことかな?


 

最後に 

「知識人はある瞬間にあって、自分の信じたある正義のために抗議する。犠牲者について語り、彼らが被った不正義について人々に呼びかける。だがそれは永続的なものではなく、瞬間的なものだ。人間には結局のところそれしかできない。いつまでも正義を唱え続ける者は、必然的に双方の争いに巻き込まれてしまう。硬化した正義はもはや正義ではない。知識人は誰かによって自分が聖人化されそうになったとき、ただちに警戒して撤退するべきだろう」


最低賃金が生活保護以下!? [トピック]

厚生労働省は7/10、最低賃金が生活保護水準を下回る現象が11都道府県で起きているを明らかにした。

最低賃金(時給)と、生活保護を時給に換算したところ。

北海道、宮城、神奈川 2010年度は3道県で、2011年度はプラス

青森、埼玉、千葉、東京、京都、大阪、兵庫、広島の8都府県で、11都道府県。

全国の従業員30人未満の企業で働く人の給与は

時給1352円 1日8時間労働×20日=月給21万

生活保護 例)東京都 23区 親子3人 175170円+住宅補助+(税金、保険料、年金免除)

む~、これは生活保護のほうが生活水準が高いのでは・・・

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もちろん、生活保護をもらう人の中にはいろいろな事情があると思うけど、

働くより良い生活ができるとなると、そっちを選ぶ人が増えそうだな~

働かざる者、食うべからず

日本人の矜持を正し、生活保護をもらうのが恥ずかしいことだと感じてほしいですね。

例えば、生活保護受給者の家の玄関に生活保護家庭目印をつけるとか

このままだと日本は潰れてしまいます。

 


喫煙所「ippuku」15分50円は安い?高い? [トピック]

ゼネラルファンデックスは7月2日、喫煙環境にこだわった有料喫煙所「ippuku(いっぷく)」を、東京のJR御茶ノ水駅など計3店舗同時オープンする。営業時間は6時~24時(年中無休)で、価格はワンタイム利用(1回入場)が50円、1Dayチケット(1日利用券)が100円、1Weekチケット(1週間利用券)が500円、1Monthチケット(1か月利用券)が1,800円。

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「ippuku」は、「吸う人にも吸わない人にも、気持ち良い街づくり」を理念に掲げ、近年の喫煙・禁煙・分煙を取り巻く社会問題に“有料喫煙所”という新しい概念で社会分煙化の推進を提案する試み。同社が実施した「喫煙者がタバコを吸うための空き時間と場所の関係」についてのアンケートで、「15分程度のスキマ時間を快適かつ気軽に過ごせる喫煙施設が少ない」という結果が出たことを受け、“15分を快適に過ごせるサービス”を目指している。

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店舗は非喫煙エリアである「前室」や、店前道路などにタバコの臭いや煙を逃がさないようにレイアウトや換気設備を設計。さらに、アロマによる芳香、BGM、独自開発の吸殻処理システムなど、「お金を払ってでも『ippuku』を選んでもらえる」ように細かな点にも配慮した。利用者は無人店舗内に設置されたゲートに電子マネーカードをタッチするだけで、簡単に喫煙スペースに入ることができる。

基本設備は消煙・消臭システム、アロマディフューザー、無線LAN、飲料自動販売機、吸殻処理システム、入場ゲート、チケット販売端末、BGM、映像モニターなど。7月2日に御茶ノ水店、淡路町店、神田今川橋店の3店舗を同時オープンするほか、3年以内に都内23区内主要エリアへ36店舗の展開を計画している。

無線LANはいいけど、50円払って行くかな~

50円ってタバコ2.5本分、、、そんな計算する人はいかないかも。


外国では危ないハンドサイン [トピック]

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写真を撮るときに多くの日本人がする“ピース”(Vサイン)のポーズが、ある国では“相手を侮辱する”意味を表しているとしたら――。そんな世界のNGハンドサインがひと目で分かるインフォグラフィックス「外国でやってはいけないハンドサイン」(http://tg.tripadvisor.jp/taboosign/)を、旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人トリップアドバイザーが公開した。
この「外国でやってはいけないハンドサイン」は、全部で12個のハンドサインと、特定の国でそれが表す意味を見やすくまとめたもの。“ピース”が侮辱の意味を示すのはギリシャで、かつて犯罪者に2本指で物を投げたことに由来しているという。
同社は企画の狙いについて「日本人の旅行者が、これらのハンドサインが原因で無用なトラブルに遭わないよう、注意喚起することが目的」と説明。「くれぐれも海外旅行に着ていくことのないようお願いします」としている。詳しい応募方法はこのインフォグラフィックスが掲載されているページ(http://tg.tripadvisor.jp/taboosign/)を参照。期間は6月30日まで。

メジャーなところでは“中指を立てる”“親指を立てて下に向ける”などがあるが、例えば“人差し指と親指で○を作る”(オーケーサイン)が「数字のゼロで役に立たないことを匂わす揶揄・侮辱の仕草」になるフランス、“親指を立てる”(グッドサイン)が「性的な表現を由来とする相手を揶揄・侮辱する仕草」になる中東・西アフリカ・南米といった、日本人には気付きにくいハンドサインもあるようだ。

こうしたハンドサインは、インフォグラフィックスのタイトルが示す通り「外国でやってはいけない」のだが、トリップアドバイザーは今回のハンドサインをプリントしたTシャツを制作。「絶対に旅先で着てはいけないTシャツ」として、100人にプレゼントする企画を5月24日より開始した。



タグ:海外
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共通テーマ:日記・雑感

孫の写真を見たら幽霊がいた、ハッキリと写る子どもの姿にびっくり。 [トピック]

英南西部ヘリフォードで暮らすフレッド・スミスさんとジュリーさん夫妻は、先日、娘が送って来た孫の写真を見て仰天した。写真の中央には5歳になる孫の男の子が立っていたのだが、その横には薄い色合いながら顔や体型はハッキリとした、幽霊と思しき小さな子どもの姿があったからだ。
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英紙ヘリフォード・タイムズやメトロによると、先日、南部の街で暮らす娘のサラ・ウォルシュさんが新しい携帯電話を購入し際に、家の中ではしゃいでいた2人の息子を携帯のカメラで撮影した。すると、最初の1枚は「2人の上に後光が射していた」(英紙メトロより)ような不思議な写真となり、これを見たサラさんは「おかしいな」とこれを削除。今度は5歳の息子サイラスくんを真っ直ぐ立たせ、2枚目の写真を撮影してみたそうだ。

2枚目の写真を確認してみると、そこにはなにやら写ってはいけないモノが写り込んでいた。赤い服を着てビシッと立っているサイラスくんの左側に、灰色がかった色ながら、誰とも分からぬ小さな子どもの姿が……。あまりに奇妙な1枚を誰かに知らせたかったのか、サラさんはこの写真をメールで両親へ送信。受け取ったフレッドさんとジュリーさんも「かなり驚いた」(ヘリフォード・タイムズ紙より)という。

この写真について父のフレッドさんは、「娘が古い家に住んでいるとか、戸棚が反射して写ったとかならまだ分かる。でも、1950年代に建てられた家に住んでるんだよ。この子が誰だか全然分からないよ」と、完全に混乱してしまったようだ。

そしてサラさんは、霊感を持っているという友人を招き、家を見てもらうことに。その結果、友人は写真の子どもは「少女である」と説明し、さらに「ここには向こう側から来た人たちがたくさんいる」と、不気味な一言も残していったという。

なお、写真をFacebookやメディアに公開したことで、やはり一家の耳には真偽を疑う声も届いているよう。しかし、こうした意見には「家族の中に、偽造するような技術的なノウハウを持つ者はいないんだ」と反論している。


地震時に首都圏在住者はどう行動? 25%が「家族の安否」思い浮かべる。 [トピック]

3月11日に東日本大震災が発生した際、大きな揺れの中で首都圏の人たちはどのような行動を取っていたのか。インターネット調査会社のマーシュは、震度5以上を各地で記録した1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)在住の20~69歳の男女1,000人を対象に、「地震・災害に関するアンケート」を実施した。2011-04-02-090112.jpg
この調査は震災発生から1週間後の3月18日から21日まで、アンケートモニターサイト「D STYLE WEB」で行われたもの。まず、自由記述で「あなたは今回の巨大地震が起きた時(大きな揺れの最中)、どこにいましたか」と質問したところ、最も多かったのは「自宅」(42.0%)で、これに「会社(客先含む)・バイト先」(31.4%)、「街中・屋外」(4.3%)が続いた。自宅と会社で全体の7割強を占めている。

次に「今回の巨大地震が起きた時(大きな揺れの最中)、先ずどのような行動をとりましたか」(複数回答)とたずねたところ、「倒れそうなものを押さえた」(23.1%)がトップに。以下、「何もしなかった(できなかった)」(20.4%)、「建物の外に出た」(20.0%)、「机の下に隠れた」(15.6%)、「テレビを付けた」(11.8%)、「火(ガス)を止めた」(8.3%)と続いている。

そして「今回の巨大地震が起きた時(大きな揺れの最中)、まっ先にどのようなことを思い浮かべましたか」との質問では、「家族の安否」(25.3%)が最も多く、4人に1人の割合に。次いで「自宅の被害(家の中・家具含む)」(10.8%)、「震源地・震度について」(7.7%)、「建物の倒壊」(6.9%)、「もうダメかもしれない/身の危険」(5.3%)、「これは大きい、今までと違う/経験したことがない」(5.1%)、「避難方法について」(4.8%)などが続いた。

さらに「今回の巨大地震発生以後の生活で、最も困っていること」についてもたずねると、上から「交通機関の乱れ」(16.2%)、「余震による精神不安」(16.1%)、「計画停電」(14.7%)、「ガソリン・灯油の不足」(14.6%)の順に。

また、今後不安なこととしては、「また大地震がおきないか、津波が来やしないか」(29.6%)、「原発、放射能漏れ/飛散、人体への影響」(29.1%)、「収まらぬ余震」(12.4%)、「電力不足、停電」(8.8%)、「経済の停滞、景気の悪化、復興できるか」(7.8%)、「日本の将来・今後の生活不安」(6.9%)が続いている。 

中国救援隊の人数が15人だった理由、中国紙が誤解を解消するべく説明。 [トピック]

東北地方太平洋沖地震発生後の3月13日に日本入りし、20日まで岩手県大船渡市で行方不明者の捜索などに当たっていた中国国際救援隊の15人。彼らは任務を終えてすでに帰国しているが、こうした人道的な援助に感謝するのではなく、日本のネットの一部では「人数が少なすぎる」といった声も散見された。今回、中国メディアはその点に触れ、なぜ15人だったのかを紹介している。   

中国国際救援隊が日本に到着した際、日本のネットでは多くの感謝の声が聞かれる一方で、一部では「救援隊の人数が少なすぎる」とする声も上がった。例えば2ちゃんねるやYahoo!知恵袋などでは、支援の手を差し伸べてくれる状況下にあっても中韓を批判する書き込みが投稿され、同時に反対意見も多く書き込まれ、それらの場では対立が生まれていた。 

こうした一部ネットで見られた悲しい反応は中国の掲示板にも転載され(例:http://www.tianya.cn/publicforum/content/free/1/2115173.shtml)、中国のネットユーザーも知るところとなったが、中国紙南方周末はそんな日中間の誤解を解消するべく、関係者の話などをもとに救援隊が15人だった理由を紹介している。

まず、「台湾さえ25人の救援隊を派遣したのに、中国からはなぜ15人なのか」という疑問に対しては、中国国際救援隊の政府ブログの言葉を引用。「救援隊の人数は日本側との協議の結果です。人数は受援国(日本)の手配によるものなのです。私たちは早い時期に80人から100人程度の救援隊を準備していました」と説明している。

また、同紙は日本側の中国に対する返答が遅かった事実にも言及。中国国際救援隊よりも先にドイツやスイスの救援隊が日本に到着したことは「日本政府の対応が関係している」とのことだ。これに関して外交学院アジア太平洋研究センターの主任は「日本は同盟国やイデオロギーが近い国々の援助を受けることをまず決めた」と分析。「中日政府と民間の間にはまだ隔たりがある」と感じているという。 

「視聴者の皆様に大変ご不快な思い」ACジャパンがCM放送についてお詫び。 [トピック]

東北地方太平洋沖地震の発生後、民放各局のCMが企業のものから切り替わり、現在も大量に放映されているACジャパン(旧公共広告機構)のCM。このCMについて、ACジャパンが「視聴者の皆様に大変ご不快な思いをおかけしました」とお詫びのコメントを発表した。2011-03-17-032043.jpg
ACジャパンの説明によると、現在放映されているCMは「ACジャパンの会員社である放送各局でACジャパンが制作した公共広告を放送していただくためにご提供し、放送局のご判断で必要と思われた場合にお使いいただく広告素材」とのこと。今回の地震により多くの企業がCMを自粛したことで、ACジャパンのCMが穴埋め的に放映されることになった。

しかし、必ずしも災害のような非常時に対応できるように作られた広告素材ではないため、「視聴者の皆様に大変ご不快な思いをおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と陳謝。現在は「『東北地方太平洋沖地震』で被災された方々を応援する臨時キャンペーンCMを企画・制作中」とのことだ。


生放送でしゃっくり止まらず、仕事を全うした女性キャスターに称賛や同情。 [トピック]

テレビやラジオの生放送はやり直しができないため、出演者・スタッフは細心の注意を払い、緊張感を持って本番に臨んでいることだろう。オーストラリアのラジオ局に勤める女性キャスターもニュースの原稿を読み上げる生放送の本番を迎えていたが、彼女は放送の直前、注意を払っていてもどうしようもない、しゃっくりが止まらないアクシデントに見舞われてしまった。しゃっくりは放送時間の4分間止まらず、電波に乗ってリスナーに届けられたという。

豪紙シドニー・モーニングヘラルドによると、この女性はメルボルンのラジオ局「3AW」のキャスター、ケイト・ウィルソンさん。3月3日午前3時のニュースで、リビア情勢やスポーツ情報を伝えようと準備していた彼女に異変が起きたのは、開始わずか90秒前だった。突然しゃっくりが始まってしまい、どうにも止まらず。水を飲みに行く時間もなく、必死に唾をのみ込んだというが、そのまま本番に臨むことになってしまった。

このときの様子は、YouTubeの動画「Newsreader gets hiccups but keeps going」(http://www.youtube.com/watch?v=Z0Ck_JzW0Y8 ※実際の放送は3分20秒あたりから)で見ることができる。軽快なBGMに乗せて、ニュースを読み始めた彼女。しかし、対処のしようのないしゃっくりは容赦なく彼女を襲い、スタートして10秒あまりで早くも「うっ」という苦しそうな声が流れてしまった。



この後もほぼ10秒ほどの間隔でしゃっくりは続き、途中リポーターからの報告などで休む時間はあったものの、結局「少なくとも20回」(豪紙ヘラルド・サンより)も繰り返すハメに。そしてメディアには「メルボルン史上、最も面白い早朝ニュース番組かもしれない」(シドニー・モーニングヘラルド紙より)と書かれてしまうほどの苦しい時間を、しゃっくりと戦いながら何とか乗り切った。

ニュースを読み始めて8か月というウィルソンさんは、これまでに1度だけ、くしゃみをそのまま電波に乗せてしまった経験はあるそうだ。しかし今回はそれを大幅に上回る「最悪の放送事故」と振り返る。

そして3時のニュース終了後、次の出番である4時からのニュースに備えるべく、しゃっくりを止める対策に乗りだした。「頭を上下逆さまにして水を流し込む」という“有名な治療法”を実践したところ、彼女のしゃっくりはピッタリと止まり、4時からのニュースは「支障なく」終えることができたそうだ。

これでこの日の業務が終わった彼女は、出勤してきた同僚らにそのハプニングを笑い話として披露し帰宅。彼女が自宅ですやすやと眠っている間に、同僚らは“しゃっくり放送”を朝の番組内で紹介したそうだ。すると彼女のツイッターには、「よく動じずにキャスターの仕事を全うした」といった“称賛の声”などが寄せられ、中には別の放送局の男性キャスターから同情のコメントもあったという。

こうした声に対し、彼女は「コメントをくれたすべての人に感謝したい」(ヘラルド・サン紙より)とお礼の言葉をツイート。非難やクレームは一切なく、こうした反応に彼女も胸を撫で下ろしているようだ。

ダンクに失敗で体ごとゴール、バスケのハーフタイムショーで珍プレー。 [トピック]

バスケットボールの本場米NBAの試合では、大きな体の選手たちが繰り出す迫力のダンクシュートが見られるが、ハーフタイムではトランポリンを使った華麗なダンクショーが開かれることもある。先日行われたあるショーでは、次々と華麗な技が披露される中でとんだアクシデントが発生。観客たちを大いに楽しませたそうだ。
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そのプレーが生まれたのは、1月26日にアリゾナ州のUSエアウェイズセンターで行われた、フェニックス・サンズとシャーロット・ボブキャッツの試合。この日、2万人の観客を集めたサンズのホームスタジアムでは、ハーフタイム中にアクロバティックチームによるダンクプレーのショーが開かれた。ゴールの手前に置かれたトランポリンを使い、空中高く飛び上がったプレイヤーたちが次々と華麗な動きを披露していくという内容だ。

そうした中で、観客を最も沸かせた珍プレーが「Boy Dunks Himself During Phoenix Halftime」(http://www.youtube.com/watch?v=P5Uvpy7o6dI)とのタイトルでYouTubeに投稿されている。大きな音楽が流れる中、チームキャラクターのマスコットが観客を煽っていると、ボールを持った青年が勢いよくダッシュ。ダンクを決めるべくトランポリンで跳躍し、ゴールに向かって高く舞い上がった。



空中へ投げ出された体は、ゴールへ真っすぐに突進。青年はダイナミックにボールをゴールにたたき込んだ――ところまでは良かったのだが、あまりの勢いにバランスを失い、青年は自分自身も海老ぞりのような格好になりながら、頭から突っ込んでゴールにすっぽり。これには観客たちもひと際大きな歓声を上げて喜んでいる様子だ。

この珍プレーをやってのけたのは、アリゾナ州立大学に通う18歳のニック・コラレスくん。「9年間体操競技を行っていた」(MyFoxフェニックスより)という彼にとって、アクロバティックな運動は慣れたものだったようだが、今回は少し勝手が違ったようだ。自分が披露したプレーは失敗として「ダンクと呼べるのか分からない」とバツが悪そうだが、結果的に会場を盛り上げたという意味では、大成功のパフォーマンスとなったのは間違いない。






Boy Dunks Himself During Phoenix Halftime(YouTube)
Suns Score Human Basket(NBA.com)
Video: Basketball Entertainer Dunks Himself!(MyFoxフェニックス)※英語



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