So-net無料ブログ作成
検索選択
日本人気質 ブログトップ

財政赤字解消には男らしい行動が一番!! [日本人気質]

リアルタイム財政赤字カウンターというサイトがあるのをご存知だろうか。
RTZA.JPG

洒落ではなく、一応きちんとしたデータに基づいて作られているようだ。
およそ1秒で120万円、1分で6000万円づつ増えている。
1時間で36億円、1日で864億円、1か月で2兆5920億円、1年で31兆1040億円、カウンターは進んでいく。


今現在、借入金、政府短期証券を含む「日本全体の債務残高」1288兆円、毎年、10兆円返しても120年以上かかる。
しかし、返すどころか毎年40兆円以上も赤字国債を発行している。
近頃はその赤字国債を日銀が買っている。

難しいことは、よくわからないがこのままではマズいのは皆わかっている。

ひところは日本人の貯蓄は1500兆円あるからまだまだ大丈夫と言っていた経済評論家もいたが、この調子だとあと5~6年でその数字になる。
その5~6年先の2020年代から2030年代に『団塊の世代』が後期高齢者入りするため、増大する財政需要は目に見えている。



東京オリンピックなんてやってる場合か!!
なんてブラジルW杯のように暴動が起きるとは思えないが閉塞感が蔓延しそうな雰囲気がある。

消費税を上げると景気が悪くなる。
景気が悪くなると、企業からの税収が減る。
いたちごっこだ。

でも、税金を上げて歳入を増やさないと大変だ。
ということで、まずは富裕層に対し所得増税と相続税が上がる。
気付かないうちに健康保険料、年金も微増している。

難しい問題だが、もっと積極的にこの問題を打開できないだろうか。

個人に置き換えてみると
あまりにも大きな借金は返済が無理なので夜逃げか、自己破産借金返済するにもグチグチ文句を言いながらダラダラ返すより、一生懸命働いて、頑張って返すほうが応援したくなる。

これを国に当てはめると
あまりにも大きな債務をなくすには、ハイパーインフレからのデフォルト。
これはとても厳しいので、一生懸命頑張って応援したくなる国にするためにはどうすればよいか。

まずは、身内の与党 公明党の支持母体からきちんと税収するなんてどうですか。
別に脱税しているとは思ってないが、宗教法人を隠れ蓑に大変な資産がある。
場合によっては法律を変えてもOKで、不倶戴天のやる気を見せて欲しいものだ。

そうすれば応援してくれる国民も増えてきて政府への信頼回復になるかもしれない。
大手マスゴミが到底予想できない、大ナタを振るって欲しいところだ。
タグ:財政赤字
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

すぐ役に立つことは、すぐに役立たなくなる!! [日本人気質]

文庫本1冊を3年間かけて読み込む授業を行なう伝説の国語教師がいた。
生涯心の糧となるような教材で授業がしたい、その思いは公立校の滑り止めに過ぎなかった灘校を、全国一の進学校に導き、数多のリーダーを生み出すことになった--。

教師は、文庫本の一節を朗読すると、柔らかな笑顔を浮かべ紙袋を取り出した。
生徒たちは、今日は何が出てくるのか、と目を輝かせる。出てきたのは赤や青、色とりどりの駄菓子だった。

教師は、配り終わると教室を制するようにいった。

「もういっぺんこの部分を読みます。食べながらでいいので聞いてください」

読み上げたのは主人公が駄菓子屋で飴を食べる場面。

〈青や赤の縞になったのをこっきり噛み折って吸ってみると--〉

生徒の一人はこう呟く。

「普通なら飴を噛み折る音って『ぽきん』『ぱきん』だけど、確かに『こっきり』のほうが優しくて甘い味の感じがでているなあ……」

灘校を東大合格者数日本一に導いた「銀の匙」教室の授業風景である。
教科書は一切使わない国語の授業。文庫本『銀の匙』(中勘助)1冊を横道に逸れながら中学3年間かけて読み込む。

前例なき授業を進めたのは橋本武先生、御年98歳。50年間教鞭を執り、昭和59年に同校を去った。
橋本先生が退職して27年を経た。だが、今も「銀の匙」教室は、伝説の授業として語り草となっている。

では、橋本先生が生徒たちに植え付けたものとは? 橋本先生はこう語っていた。

「“学ぶ力の背骨”です。国語力のあるなしで、他の教科の理解度も違う。
数学でも物理でも、深く踏み込んで、テーマの神髄に近づいていこうとする力こそが国語力です。それは“生きる力”と置き換えてもいい」

教科書を使わない、一つの言葉につき脱線する授業に生徒の戸惑いがなかったといえば嘘になる。あるとき生徒はこんな質問をした。

「先生、このペースだと200ページ、終わらないんじゃないですか」

橋本先生は教室を見渡した後、静かな口調でいった。

「スピードが大事なんじゃない。すぐ役に立つことは、すぐに役立たなくなります。
何でもいい、少しでも興味をもったことから気持ちを起こしていって、どんどん自分で掘り下げてほしい。
そうやって自分で見つけたことは君たちの一生の財産になります。そのことはいつか分かりますから」

言い終わると、頬を緩め、再びプリントを配り始めた。

東大総長・濱田純一氏は、このとき教室にいた生徒の一人だ。いつか分かりますから--その言葉通り橋本先生の教えを財産にしている。

「改めて素晴らしい授業だったんだなぁと。僕らが大学で原書講読をやる時のやり方と似ています。
一つの言葉に拘ることでその背後に広がる概念や感覚や考え方と繋がってくるわけです」


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

原発事故は人災?!犯人は誰なのかしら [日本人気質]

東電 福島第一原発事故をめぐる国会の事故調査委員会の英語版の報告書に

人災と認め「根本原因は日本に染みついた習慣や文化にある」という新聞記事をみた。

これって、なんだろう???

日本に染みついた習慣や文化って

“島国根性”とか“ことなかれ主義”のたぐいかと思ったら

「誰がミスを犯したのかを特定しない、集団主義が原因」

「他の人間が責任ある立場に就いてても同じ結果だった可能性は十分ある」

という“結論を出さない、断定しない国民性”のことらしい。

なんじゃ、こりゃ。

また、へたな言い訳で丸め込むつもりだな~

欧米のメディアからも

「事故の本質を見誤らせる」

「文化によって行動が決まるのならば、誰も責任を取らなくてよい。問題は人がした選択であり、その文化的背景ではない」

と手厳しく批判されている。

しかも、この報告書の表現は日本語版には入っていず、英語版にだけ盛り込まれていたという。

これはいけません。

言い訳の仕方が、なんとなく先般の中国高速鉄道事故での中国政府と似ているのではないでしょうか。

責任を追及すると自分(国家)の責任になるから、つまらない言い訳をしてしまう。

犯人は、津波を想定していなかった東電とそのルールを作った担当行政管庁なのだからきちんと責任とってもらいましょうよ。

国が賠償金、除染費用を立て替え東電に請求して、東電は電気代を値上げして国に返済するって?!

どう考えてもおかしいでしょ。

なんでシワ寄せが、東電の電気を利用している人にだけ来るのか?!

東京電力株式会社首都圏1都7県(群馬県栃木県茨城県埼玉県東京都千葉県神奈川県山梨県)、静岡県富士川以東(富士市の旧富士川町域及び富士宮市の旧芝川町域の富士川以南を含まない)の地域を独占的に事業地域とする電力会社 by wikipedia

tepco2.jpg

東電の借金がなくなるまで値上げされた高い電気料を払い続けるのかい^^;


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
日本人気質 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。