So-net無料ブログ作成
検索選択
オリンピック ブログトップ

日本のお家芸、柔道ってスポーツなの? [オリンピック]

オリンピックじゃなければ、柔道を見ない方も多いのではないのでしょうか。

それにしても、見ていてこんなにストレスが溜まる競技はない!!

もちろん綺麗に投げて一本は見ていて、すごく気持ちいいです。

けれど、実力差がない戦いは、お互いに投げられないように必死の組手争い、
技を掛けられても、背中をつけないように腹ばいで倒れる?!

腹ばいでの受け身ってあるんですか?

技を掛けなければ“指導”指導2回で有効、3回で技あり+有効、

技をかけてすぐ逃げるのは“かけ逃げ”

う~ん、競技としてどうなんだろう・・・

判断するのは審判です。

寝技かけてても“待て”を言う、場外の判断もあいまい

審判に権限がありすぎ、文字通り審判が勝敗を左右します。

以前からも柔道の不透明な判定が存在しており、
1本なのか、技ありなのか、有効なのかビデオ判定で覆される場面も多々あります。

なかでも、延長でもポイントない場合、主審と副審2人が旗をあげて判定します。

問題は、29日の男子66kg級の準々決勝

日本 海老沼-チョンジュホ 韓国

延長で海老沼の投げが1度有効となり、取り消された。

延長が終わり両者POINTがないまま判定へ

TVで見てると、副審は主審の旗揚げを確認して明らかに後出ししていた。

余談、主審がお笑い 次長課長の河本に似ていた(笑)

で、青3本、チョンジュホ 韓国の勝ち

会場はブーイング、なぜか選手も審判も固まっている。

ここでよくわからない、おじさんジュリー=審判委員)がものいいをつける。

で、主審、副審3人が談合。

再度、旗揚げで白3本!

なんじゃ、こりゃ。

こんなの、スポーツとして許されるのか??

日本人だから、海老沼が勝ったのはうれしかったけれど、

負けたほうは納得できないでしょう。

もちろん、スポーツの中には高校ラグビーのように引き分けの場合

コイントスで決めるとか

サッカーのPKとか試合と別な手段で勝敗を決めることがある。

でも、それは明確なルールで勝敗がはっきりするし、選手も諦めがつく。

人の顔色をみて旗揚げて、ものいいがついたら全く逆の旗をあげる審判。。。

国の威信をかけたオリンピックの競技として、

白黒はっきりつけて勝負するには

あまりにもいい加減なルール。

判定なしにして、ポイントが入るまで続けたほうがいいんじゃないでしょうか。

日本のお家芸スポーツなのでしょうが、見ていて楽しくありません。


オリンピック ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。