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自殺者が減少  なぜ?! [メンタル]

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昨年(2012年)の自殺者が、15年ぶりに3万人を下回って2万7766人だったらしい。 

人が自殺を選択するのは、とても大変な決断でその多くは様々な要因で死を強いられているケースだそうだ。

病気、事業不振、失業、DV、家庭の不和、生活苦・・・・

そもそもどんな人が自殺しているのか、調べてみた。

男性が6割で、年代は40~60代、同居人なし

地域別では、大都市圏が多く東京、大阪が飛びぬけている。

職業は元事業主、失業者、無職の割合が多い。

このデータから見ると、 職を失って生きる場所が見つけられない孤独な中高年男性が多いということだろうか。

ではなぜ減ったのか?

実は2010年から政府が自治体別の自殺者のデータを公表するようになったのだ。

そのせいで自治体が、自殺者防止のための行動を起こした成果なのかもしれない。

行動とは自殺未遂の人に積極的にケアしたり、生活の補助、助言など

これって自治体の“おせっかい”

都会では、隣に住んでいる人との接触もなくおせっかい焼きのおばさんもいなくなってきた。

いまや税金で、役所がおせっかいをする時代になってきたのだ。

自殺者が減るのはいいことだが、縦割りの役所が行う施策には限界を感じる。

なんとか中高年が誇りを持って働ける環境を作らなければいけない。


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